Rosy’s バイリンガル子育て Cafe

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【無料】【英語】おうちで運動!英語も学べるエクササイズ動画5選+α

Good day!

マレーシアで小学生の英語教育に奮闘しているRosy(ロージー)です🌹

今日は、英語も学べる、小学生・幼児向けのエクササイズ動画5選+αをご紹介。

 YouTubeなどに運動の動画はたくさんありますが、「子ども」「運動」「ダンス」などで検索しても、簡単すぎるものがヒットしたり、なかなかいいのがありませんよね。ダンスも、簡単すぎたり、難しすぎたり、曲が子どもっぽ過ぎたり。

そこで今日は、我が家でヘビロテ中の「普通の子どもにピッタリ」な動画ご紹介。 

せっかくだから、「エクササイズ×英語」で楽しみましょう。一石二鳥。英語超初心者のキッズから楽しめます。日本の幼児教育や初等教育でもこういう動画を使って英語学習を始めればいいのにな~と思います。ほんと。

では、我が家のヘビロテ順に、いってみましょう♥ 

 

 1. Clap it out (Blazer Fresh)

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「syllable」を学べる歌ですが、体を動かすのに適切な、軽快で程よいダンスが付いています。「syllable」は日本語で言うと「音節」ですね。

日本の公教育の英語では、「音」をあまり重視していないように思いますが、これからの英語学習では「音」の大切さがフォーカスされてくると思います。小さい頃から英語学習を始めるならなおさらです。

我が家では、上の子は5歳で、下の子は6歳で英語を習い始めましたが、その際の英語塾選びで重視したのが、「最初にフォニックスを教えてくれるところ」でした。このおかげで、ひと月もすると(特に上の子は言語系のセンスが当時わりとよかったので)、英単語を読めるようになりました(意味はわからなくても)。

今、うちの子は2人ともインター校に通っていますが、やはり「syllable」を気にするのは当たり前で、私が初めての英単語を読みづらそうにしていたりすると、娘が「three syllablesだよ、ママ!」と、指を折りながら読むコツを教えてくれたりします。

日本人が英語を話したり、音読したりすると、平坦な発音になりがちですよね。日本人の英語アナウンスなどを聞くと、それがよくわかります。その理由は、音の区切りを「日本語風」に区切ってしまい、「syllable」を意識して区切っていないからだそうです。下の例で行くと、例えば「Birthday」は日本語だと「バ・ー・ス・デ・ー」で5つの音ですよね。でも、英語だと「Birth-day」で2音節なんです。この歌では、この音節のところでClapして、Syllableを意識できるようになっているのです。

と、まぁ、説明が長くなりましたが、かように「syllable」は大切であり、且つ、幼い子どもでも体で感じることができるものです。このロックダウン中に、ぜひとも「Clap it out」でsyllableを体感してみてください♪ 脱力感満載の歌詞が大好きです(笑)

 

 1 syllableの単語で作った文章:

MICE - BAKE - CHEESE - CAKES!

(ネズミたちがチーズケーキを焼く!)

ネズミはチーズケーキよりチーズのままの方がいいのでは(笑)

 

2 syllablesの単語で作った文章:

AWESOME - HAMSTER - BIRTHDAY - PARTY!

(素晴らしいハムスターの誕生日パーティー!)

なぜハムスター(笑)素晴らしいってどんな(笑)

 

3 syllablesの単語で作った文章:

CHIMPANZEE - VOLUNTEERS - INSPECTING - CHANDELIERS!  

(チンパンジーの有志たちがシャンデリアを調査!)

イミフ(笑)

 

4 syllablesの単語で作った文章:

INVISIBLE - ALLIGATORS - APPRECIATE - CALCULATORS! 

(見えないワニが計算機に感謝!)

さらにイミフ(笑)

 

5 syllablesの単語で作った文章:

VEGETARIAN - HIPPOPOTAMUS - EVALUATING - POTATO SALAD!

(菜食主義のカバがポテトサラダを評価!)

これはまだ意味がわかる(笑)確かにカバは、凶暴だけど草食動物。

でもPOTATO SALADって、3音節+2音節の2ワードでは??

 

全歌詞はこちらにあります。

 

上記以外にも、例えば「Put it all together now」という歌詞が繰り返し出てきますが、「Put it all together」なんて日常的によく使えそうな表現だし、日本人が使いづらい「it」の使い方がちゃんと入っていたりします。子ども時代に歌で覚えたリズムって、大きくなってもずっと忘れないです。だから私は「子ども時代は歌で英語」「音から入る」に大賛成です。

 

のっけから説明が長くなりすぎですが、次!

 

2. Banana Banana Meatball (Blazer Fresh)

www.youtube.com

同じ歌い手さんで。これも似たテイストの曲です。プラス、「あたまかたひざポン」的な動き(でも曲調はラップ)の曲なので、園児~低学年向きかな。

と、思ったら、うちの高学年男子が大うけして踊っている・・・なぜ…?

その理由は(心底くだらないので読み飛ばしてください)、彼曰く

「これさ~、Banana Banana Meatballじゃなくてさ~、Banana Meatball  Meatball なんじゃないの?だってさ、最初にここ押さえてるじゃん」

とうれしそう。

動画を見るとわかるのですが、歌いだしの前の前奏の時に、両手をおろして体の前で手を重ねてリズムをとっているのですね。それが股間を押さているように見えると…すみません、ほんとにすみません。こんな話題で。

だから、「Banana Meatball  Meatball」だと言って、うちの下ネタ大好き男子が大ウケ!つられて低学年女子も大ウケしてる!ちょっと!!!女子はそんなことで笑っちゃダメです!!!軽蔑の一瞥でもくれておやりなさい!

とはいえ、まあ、きょうだい仲良く踊ってるからいいか・・・とヘビロテ中。

歌詞はこちら

こちらも、出てくる英語は(バナナとミートボール以外は)ネイティブの子どもがよく使いそうな単語です。

Nod - Clap - Shake your hips (うなづいて、手を打って、お尻ふって)

Loud - Quiet (大きい声で、静かな声で)

Elbow - Stomach (ひじ、おなか)

などなど。サビは「Make a pattern」なのですが、この「Make a」も英語でよく使う表現ですよね。「a」が入っているのがポイント。ライティングでもスピーキングでも、ほんっっっっとに冠詞って抜かしがちです。ネイティブは子どもでも絶対に抜かさないに…。日本語にはない概念ですからね。だからこそ、歌で「こういうものだ」と覚えてしまうのがいいです。サビ以外の部分の歌詞は早くて聞き取りづらいですが、「パターンが大好き!」という情熱を歌いあげているところがいいです(笑)。

しかし、BananaとMeatballだけ、唐突ですよね・・・はやりうちの下ネタ男子が言うように、子どもの興味をひくように下ネタをひっかけてきているんでしょうか…。

 

はい、次!

 

3. 7 Minute Workout  (w/timer) 

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これはちょっとガッツリとした筋トレ系エクササイズ。7分で終わるので、ママ・パパにもおすすめです。家事の合間に、子どもと一緒にトライ!

HIIT(ヒートと読むみたい)エクササイズって聞いたことありますか?高強度インターバルトレーニング(High Intensity Interval Training)の略で、短時間のワークとレストを繰り返して、集中的に効果的に筋肉を鍛えて、痩せる!という評判のエクササイズです。やってみると、1回で汗だく💦 2回続けると、泣きが入ります💦 うちの娘は「意識高い系女子」なので、泣きながら2回頑張ってますけどね…ママは脱落。

このHIIT、以前にメンタリストDAIGOさんが紹介したこともあり、日本でもわりと広く知られているし、海外でも有名です。でも、ほんとにキツすぎたり、前置きが長い動画などが意外に多くて。さっさと始まって無駄なく終わる。動きのキツさもちょうどよく、画面にタイマーも出るし、音声でカウントもしてくれる。景色も抜け感があって良い(ほとんどのHIIT動画は室内で録画されている)、というのが、この動画のポイント。ロックダウンが終わったらこんなリゾートに行きたいね~と言いながらやっています。青い空と海に癒されます。

始める前に、水の用意をお忘れなく!あと、ヨガマットがある方がいいです。壁とイス(か、階段状のもの)を使いますので、あればご用意ください。

男性がワークアウトするバージョンと、ロッキーのテーマバージョンもあり。

 

 

4. KIDZ BOP Kids- Fight song 

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Rachel Plattenのメロウなバラードを、Talentedな子どもたちのパフォーマンスグループ(ミッキーマウスクラブみたいな感じ?日本でいうとテレビ戦士的な?)が歌って踊っているダンスビデオ。動きは、ダンスの基本の動きを組み合わせている感じで簡単だし、出ているのが子どもなので親しみやすいです。この動画では、最初の語りの部分で「Make me feel」と何回も言っているので、「Make」の使い方がわかっちゃいます。「Make+人+動詞の原形」なんて暗記で覚えるより、こういうので子どもの頃になんとなく覚える方が、ずっと記憶に定着します。スローな曲だけど、1曲踊るとけっこう汗かきますよ💦

 

5. Shake it off のキッズ向けダンス

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これは女子向け。言わずと知れた、スーパーヒット曲「Shake it off」。大ヒット曲だけに、ダンスやワークアウトの動画はたくさんあるのですが、子どもがやるのにちょうどいいのってなかなかないです。そんな中、ちょうどよいのがコレ。新体操やチアなどを習っていれば、低学年女子でも踊りこなせると思います。そうでなくても、ノリのいい曲なので楽しめます。動き自体は、子どもにほどよく簡単。挫折しないで気持ちよく踊れます。

 

おまけ:Kaori ヨガ

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 一通り体を動かしたら、ヨガで整理体操を。寝る前にもおすすめです。

ヨガは、画面をずっと見て行うことができないので、音声での指示をしっかり聞き取る必要があるのと、英語版であんまりいい動画が見つからなかったので、日本語の動画で行っています。指示がしっかり聞き取れないと危険ですしね。

ヨガ人口は多いので、当然ながらヨガの動画も多いです。しかし、ムダな語りが多かったり、抽象的な指示が多かったり(自分を感じて~みたいな)、自意識強い系女子インストラクターの話し方が鼻についたりするものが多いと感じるのは私だけでしょうか。その点、このKaoriさんはニュートラルで終始落ち着いた語り口調で、とってもいいんです。チャンネル登録者数が284人だけというのが信じられない。もっとみんなKaoriヨガを見るべきです!というわけで、番外編としてご紹介。がんばれ、Kaoriさん!(勝手に応援)

ストレスがたまりがちなロックダウン生活。落ち着いて瞑想したり、ヨガを行ったりするのはとてもよいですよ。

 

ではでは、また。