Rosy’s バイリンガル子育て Cafe

東南アジアでバイリンガル子育て中。Expad Wife & International Schoolライフ。英語・日本語・算数のおうち学習、子連れ旅行、美容など

【なるほど♥】 インターママの「使える」英会話/「put in effort」と「make an effort」

Good day!

マレーシアのインター校で子育て中のRosy(ロージー)です🌹

 

今日のインターママ的「使える」英会話は、先生との会話でもよく使える表現。

「make an effort「put in effort」です。

 

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📚 make an effort / put in effort

どちらも、「努力をする」という意味で、ニュアンス的な差もないそうです。

ただ、英語は同じ表現を繰り返すことを嫌うので、同じことをいろいろな言いかえができるといいです。「make an effort」が最も一般的な言い方ですね。中学校でも習いますね。

 

📚実際の使用シーンは?

 実際の使用シーンはこんな感じ。息子の担任の先生と私のメッセージのやりとりです。

(最近、算数の成績がいいね、という話をしている文脈で)

 

私 :「He is making an effort on Maths for his home studies these days」

先生:「That is great to hear. He is putting in lots of effort with his Maths and making good progress」

 

という感じ。先生は、次に「making good progress」で「make」が来るのでPuttingの方を使ったのでしょうね。

 

📚使い分けるポイントは?

「effort」は「努力」ですが、可算名詞でも不可算名詞でもあります。使い分けとしては、ネイティブも「なんとなく感覚的に」使い分けているのだそう。話し手の意図によるということですね。ただ、

 

特定の目的に向かって努力を重ねているようなとき ➡ 可算名詞・複数形

(efforts / many efforts / an effort など)

 

一般的、身体的・精神的な努力 ➡ 不可算名詞 

( effort  / much effort  など)

 

という分け方が一般的なようです。

 

📚定型表現「make an effort」は覚えちゃおう♥

そして、「make」とくっついたときの「make an effort」や、「more of an effort」という言葉 は、定型表現として使われているので、「こういうものだ」として覚えてしまうのがよさそう。(文章では「make efforts」ということが皆無ではないようですが、口語では不自然、まず言わないとのこと)

私もメッセージを書く時に、たくさん努力してるし「make efforts」の方がいいかも?ん?でも、よく耳にするのは「make an effort」だよね?なんて迷いましたが、これは「make an effort」で統一。今後は迷わない!

 

 

📚「put in effort」も使えるとカッコイイ!

というわけで、make an effortが最も一般的ですが、put in (lots of) effortも使ってみたらこなれて聞こえます。

みなさんもぜひ使ってみてくださいね!

 

ではでは、また。