Rosy’s バイリンガル子育て Cafe

東南アジアでバイリンガル子育て中。Expad Wife & International Schoolライフ。英語・日本語・算数のおうち学習、子連れ旅行、美容など

大人女子のリュック。カジュアルすぎないリュックの買い方指南

Good day! Rosyです。

ショッピング、子連れのお出かけ、旅行先の街歩き、通勤などなど、大人になってもリュックは大活躍。でも、30代過ぎるとカジュアルすぎるスタイルは避けたいところ。無理して若見えせず、とはいえオバ見えせず(笑)

そんなときに選びたい、「カジュアルすぎず」「きれいにきまる」且つ「がんがん使える(丈夫・高価すぎない)」リュックがほしくて、迷いに迷ってセレクトしました。

子どもが小学生2年生以上なら、親子兼用でも使えますよ。 

👗大人女子のきれいめリュックの条件は

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Oggi.jpより

👆黒、カーキ、ネイビー、ベージュ。いちおしは「カーキ」

個人的には、カーキがいちおし。先代、壊れるまで使ったリュックもカーキでした。

どんなファッションにも決まりやすく、ありきたりになりすぎません。同じ意味でベージュもよいのですが、着る服をより選ばない(どんな服にでも合いやすい)のはカーキ。ベージュ系は、トートバッグやショルダーバッグ、ミニバッグなどのもう少し女性らしい形のバッグの方が合う印象です。

ネイビーは、普段からネイビー系の服が多い方に。黒に近い深いネイビーのリュックは珍しいし、それだけで上品にきまります。

黒はいちばん無難、オールマイティですが、その分面白みに欠けることも。ただ、お安い価格のものでも安見えしづらいし、どんな型でも黒は展開があるので、最も買いやすい色です。「消去法で黒」となる場合も多く、でもそれならそれでいいかな、と思える安心感のある色でもあります。買ってまず後悔しない使い勝手のよさなら黒。

 

👆微かな光沢

テカテカすぎない、上品な光沢があるとよいです。マットな質感だとカジュアルに寄りすぎるので、ナイロンですこーしだけ光沢があるのが大人キレイ。

 

👆軽量ナイロン

随所に本革が使われているタイプやブランドバッグは、おしゃれなのだけど重いのが難点。見るからにブランドのものは海外などだとかえって危険なことも。荷物が多かったり、長く持ち歩くことを前提にするなら、やっぱりナイロン。

 

👇ちなみに、先代リュックはこんなタイプ

壊れるまでヘビロテしたのは、Anelloのカーキリュック。(個人的にAnelloのロゴが好きでないので、ロゴは自分で外して使っていました)

 アネロのリュックは、カーキ色の発色がいいです。ガンガン使ってもあまり汚れず、とても使いやすかったですね。ママにも若者にも人気で街にあふれているので敬遠していましたが、使ったらハマった一品。

では、セレクトリュックをご紹介。

👗Select1.「アーチアンドライン」のバックルリュック

子どものリュックを探していて偶然見つけたのが、ありそうでなかなかないデザインの「アーチアンドライン」のバックルリュック。元TOMORROW LANDバイヤーがプロデュースするブランド。巾着&バックルで開閉。ベーシックカラー以外にカモフラ柄があってそれも可愛かった。子供と兼用ならカモフラ、自分用なら黒かな。内容量15Lでほどよい。

👗Select2.フェールラーベンの「カンケンリュック」

スウェーデン生まれのフェールラーベンのカンケンリュック。ロゴマークはリフレクターになっていて、夜道でも安心。北欧らしい高品質さで、服の邪魔をしません。防水性・堅牢性などの機能面でも◎。16L。

 

👗Select3.マッキントッシュ・フィロソフィーの「アメリア」

国を代表する老舗ブランド、マッキントッシュのセカンドラインが「マッキントッシュ・フィロソフィー」。コンサバなOLさんやママにちょうどよい上品さのレインアイテムのファンだけど、リュックもなかなかシックで好きです。このブランドはネイビー色がきれい。

👗Select4.目々澤鞄の「2wayリュックトート」

カーキ×ベージュで、黒っぽいリュックはもう持っているという場合の第一候補。自立するのでカフェなどで便利。目立つブランドタグが付いておらず、ブランドがわからないところがいい。高級感アリ。お品はよいのだから、もう少しおしゃれなブランド名をつけたらいいのに、なんてつい思ってしまう。(笑)

 

👗Select5.「エルベシャプリエ」の黒リュック

極シンプル。なーんの邪魔もしない黒リュック。スカーフなどを付けると映えます。意外に、こういうシンプルなのがいちばん出番が多かったりします。スカートでもパンツでも合う万能リュック。

 

👗Select6.パタゴニアの「アーバー マーケット パック」

ちょっとカジュアルめにふるなら、アウトドアブランドのパタゴニア。100%サイクル素材でできていて、意識高めに持てる。ラップトップノートPCがピッタリ入り(15インチまで)、出先でちょっと仕事したい時にも便利。ライン使いと色味がアウトドアっぽくなりすぎず、いい感じ。

 

👗おまけ:スカーフをつけたりしても大人キレイ

シンプルなリュックにスカーフを付けるのも好き。

結んでもシワになりづらいエルメスのツイリーは、表裏で表情が違ってワンポイントにしやすく、ノーブランドのリュックでも華やかシックに。目立つロゴが付いていないシンプルなリュックに。

フェンディもジオメトリックで素敵な柄が。

でも私は一度、エルメスのスカーフを巻いていて知らないうちに落としたことが…😿

それ以来、海外や子連れ時は、落としても惜しくない価格帯のものにしよう、と心に決めています。

アンダー2000円のお安さでもシルクのスカーフがたくさんあります。

ツイリータイプではなく大判スカーフなら、差し色になるだけでなく、寒い時に首に巻いたりはおったり、便利。子連れのとき、子どもの着替えを持っていない時に服を汚してしまい、スカーフを服代わりにして帰ったことも。

  

 

 

「ブランドものではない、きれいめリュック選び」で参考になるのは、OggiやCLASSY.、Very かな。

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CLASSY.newsより

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veryweb.jpより

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Oggi.jpより

ではでは、また。